国内で再生数の多い人気のミュージックビデオを紹介

ミュージックビデオの編集で悩んだ時には、動画投稿サイトなどで人気の作品をチェックしてみると良いでしょう。

今回は、人気のミュージックビデオをいくつかご紹介します。

ミュージックビデオとは?

ミュージックビデオ(Music Video)は、ミュージシャンやタレントの楽曲のイメージ、世界観などを表現した映像のことです。

「MV」と省略して書かれることもあります。

芸術性に優れたミュージックビデオもたくさんありますので、動画制作の良いヒントにもなることでしょう。

人気のミュージックビデオ

ここでは、動画投稿サイトやSNSなどで人気のミュージックビデオをご紹介します。

・米津玄師「Lemon」

「Lemon」は、シンガーソングライターの米津玄師さんが作詞、作曲、編曲を手掛けた楽曲です。

ミュージックビデオは、2018年2月にYouTubeで配信されました。

再生回数は、2023年現在で8億回以上となっており、圧倒的な人気を誇ります。

監督はサカナクションやあいみょんなどのミュージックビデオの制作も担当した山田智和さん、撮影は有名カメラマンの今村圭佑さんが担当しました。

この楽曲は死別がテーマとなっており、ミュージックビデオもその世界観に合わせて、暗い色調や独特のダンスで表現されています。

・DAOKO × 米津玄師「打上花火」

「打上花火」は、米津玄師さんが作詞、作曲を手掛けた楽曲です。

編曲は、米津玄師さんと田中隼人さんが担当しました。

この楽曲は、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の挿入歌として採用されました。

2017年8月にYouTubeで配信されたミュージックビデオには、映画のシーンが盛り込まれています。

2023年現在までに5億回以上も再生されている人気のミュージックビデオです。

・ピコ太郎「PPAP (Long Version)」

「PPAP」は、古坂大魔王産が扮するピコ太郎が作詞作曲を手掛けた楽曲です。

ミュージックビデオが配信されたのは、2016年11月です。

奇抜な衣装で「ペンパイナッポー・アッポーペン」と歌いながら踊るシーンが収録されています。

なみに、ミュージックビデオの予算はわずか10万円だったそうです。

ジャスティン・ビーバーさんがX(旧:Twitter)でツイートしたことで話題となり、世界的な人気となりました。

2023年8月現在までに4億回以上も再生されています。

ミュージックビデオの作り方

最後に、ミュージックビデオの作り方を簡単にご紹介します。

1. 使用楽曲の選定

最初にやることは、ミュージックビデオで使用する楽曲を決めることです。

楽曲が決定したら、その曲に合ったテーマを考えていきます。

2. 全体の構成を考える

テーマに合わせて、ミュージックビデオ全体の構成を考えます。

演奏やダンスシーンを取り入れるのか、ストーリー仕立てにするのかなどを決めたうえで、あらすじを書いておくと良いでしょう。

3. 撮影を行う

構成にもとづいて、各シーンの撮影を行います。

4. 動画編集

撮影が終わったら、素材を集めて動画を編集します。

5. ミュージックビデオの配信

編集が終わったら完成作品をチェックして、問題がなければ配信します。

ミュージックビデオを多くの人たちに観てもらうためにも、YouTubeなどの動画投稿サイトやSNSでも発信しておくと良いでしょう。

動画投稿サイトやSNSがキッカケで、人気に火がついたケースも少なくありません。

まとめ

ミュージックビデオは、楽曲のイメージや世界観などを表現した映像作品のことです。

ドラマ仕立てのもの、演奏やダンスを盛り込んだものなどといったように、ミュージックビデオのスタイルはさまざまです。

本記事でご紹介した人気の作品もぜひチェックしておくと良いでしょう。

以上、国内で再生数の多い人気のミュージックビデオについてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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